2026年4月20日(月)午前8時50分より、県立大学 由利本荘キャンパス 経営システム工学科3回生の皆さんを対象に、今年度のJPX起業体験プログラム キックオフを開催しました。
高校生とはまた違う、大学生ならではの視点と実行力。
今年も新しいドラマが始まります。
卒業生起業家からの力強いエール
今回のキックオフでは、特別にOB・泉谷赳馬氏から激励の言葉をいただきました。

泉谷氏は同学科の卒業生。
卒業後、この由利本荘市で「ボナンザクリエイト」を起業。
さらに現在は、由利本荘市議会議員3期目として地域の第一線で活躍されています。
学生時代を同じキャンパスで過ごした先輩が、
- 地域で起業し
- 仕事を創り
- 社会で責任を担い
- 政治の場でも挑戦している
この事実そのものが、何より強いメッセージだったと思います。
「ここから未来は始められる」
そう感じた学生も多かったはずです。

ルール説明後に見えた“本気”
続いて、嶋崎理事長より、
- プログラム概要
- 起業体験の流れ
- ルール説明
- チーム経営の考え方
- 売上・利益・決算までの流れ
について説明が行われました。
その後のディスカッションでは、学生たちが簡単には答えを出せず、真剣に悩んでいる様子が見られました。



それは迷いではなく、
本気で考え始めた証拠です。
- 何を売るのか
- 誰に届けるのか
- 利益は出せるのか
- 仲間とどう進めるのか
起業とは、正解探しではなく判断の連続です。
その入口に、すでに立っています。
今年の県大チームに期待すること
大学生チームには、
- 発想力
- 分析力
- IT活用力
- 実行力
- プレゼン力
多くの武器があります。





さらに地域課題や社会課題にまで視野を広げれば、
高校生とは違うスケールのビジネス提案も十分可能です。
今年、どんな会社が生まれるのか。
どんな商品・サービスが飛び出すのか。
非常に楽しみです。
最後に
県立大学由利本荘キャンパスの皆さん。
このプログラムは、単なる授業ではありません。
社会に出る前に、社会を体験する時間です。
考えて、悩んで、動いて、失敗して、また挑戦する。
その経験が、将来の大きな資産になります。
今年も熱いシーズンになりそうです。
EiEio-!


